ニキビへの対策など

私はニキビができていない頃、ニキビができていて、なおかつそれを気にしている人が可愛いと思っていましたがいざ自分にニキビができるとそれどころではありませんでした。
自分にニキビができてからはニキビが大嫌いとなり、ニキビがある箇所は腫れているような、パンパンとした感じがして、日常生活において厄介な気分でした。
しかも時折かゆいですし、化粧で隠さなければならないし面倒でたまりませんでした。
つるつるお肌をしている人が信じられない程、ニキビが蔓延してしまいもう一生つるつるお肌にはなれないのかと思っています。
しかし、生活が困窮した際に食べる事と、お金を確保する事に躍起になってしまい、その時に洋服や化粧などをする余裕が無かったので、にきびに悩む事はなくなりました。
ニキビなんぞに悩んでいる人は幸せ者なのだろうと思われます。
人間はまず健康が第一、その次にお金が大切、この二つが備わればあとはとてつもなくどうでも良い事です。
ですからこの二つのどれでもないニキビというのは本当に些細なことであるなあ、と実感をしてしまいました。
そういった体験をする前の私は、ニキビを駆逐するために毎日洗顔を何回もし、その結果肌の毛穴が開ききってしまい、おっさんのような毛穴となり、毎日風呂に2時間も入浴をしたりする、といった実に無駄な努力をしましたが全て徒労に帰していました。
今現在にきびに悩んでいる人がいても、そんな悩みは飢えと貧困を体験してみれば実にどうでもよくなる悩みであると教えてあげたいです。
それでもニキビを治したい人には、皮膚科に行くと処方をされる内服薬がお勧めです。
内臓に負担を掛けてしまいますが、効果だけはてきめんでした。

2014年1月2日 コメントは受け付けていません。 にきび