ニキビには開き直りが一番効きます

私は若い頃から2-3ヶ月に一度、顎や鼻の横に大きなニキビが出来る体質でした。
このニキビができる時期はとても憂鬱で仕方ありませんでした。
よくニキビは洗顔のやり方が悪いせいでできると言われていますが、私は何度もよく顔を洗うのが好きでしたし、脂っこい食べ物もそんな食べてはいませんでした。

しかしこのニキビは一度できてしまうととことん腫れて、終息するまでに3週間近くかかりました。
ニキビが出来た時の対処法としては、冷やすことしかありませんでした。
お風呂上がりなどはジュクジュクしているので、つい手でいじってしまい、翌日周囲が真っ赤になって後悔したものです。
ジュクジュクした時にいじることにより、気がつかないうちに汁が出て周囲が黄色くなってしまって、外出先でとても恥ずかしい思いをしたこともあります。

だいたい生理の前の体温が上がる時期にできるので、ホルモンのバランスと関係があることは分かっていました。
市販薬で一番効果があったと思うのは、アクアチウムという薬でした。
この薬は塗ると少ししみる感じがして、他の軟膏よりは成分が効いているのではという期待が大きかったのです。

大人になってからも大人ニキビとして何度も現れるようになっています。
しかし、大人になってからは赤い部分はメイクで誤魔化すことができるので、学生時代よりはかなりマシになりました。
大人になってからのニキビの対処法は、お湯で部分洗いをして、しっかりと乾かすということです。
そして軟膏などの湿り気の多い薬は塗らず、ひたすら乾かして水分を飛ばし、カサブタ状にすることで治りが早くなりました。

顔のニキビは決して不衛生にしていることが原因ではありません。
「コレ、痛いのよね~」と開き直れるくらいになった方が早く治りますよ。

2014年1月2日 コメントは受け付けていません。 にきび