ニキビとは長年のつき合い

小学校6年生くらいの頃から30代の今に至るまで、ずっとニキビに苦しんできました。
皮脂が出やすいなど体質のせいもあるかもしれませんが、私は多嚢胞性卵巣症候群のためホルモンバランスが乱れやすく、その影響がとても強いと感じています。
大きいニキビはたまに出る程度ですが、常に小さいものがたくさん出ている状態でいつも赤ら顔です。
中学生の頃はメイクができないので、ファンデーションなどで隠すこともできず、やっぱりニキビがあると清潔感がダウンしてしまうので、程度の低い男子からいじめとまではいかないけれど、ニキビについて言われて嫌な思いをしていた覚えがあります。
肌がキレイだったのはほんの小さい子供のうちだけ。まわりの子がニキビなんてめったに出ない肌のキレイな子ばかりだったので、なんで自分だけ…という思いでした。
高校生くらいからは薄い化粧で隠せるようになったので、さほど人の目は気にならなくはなりましたが、自分のスッピンのニキビ跡や目立つ毛穴、赤ら顔を見るたびに「もう少し肌がキレイだったらいいのに」と、いつも思いました。
ニキビ肌用の化粧品をいくつか試してみましたが、どれもたいして効果は感じられませんでした。
30代になった今も赤ら顔は変わらずですが、結婚して子供もいるし、キレイな肌になれないことを悩んでいる暇もないのでもうすっかり開き直ってます。ただ、生理前に顎のラインや首のあたりに大きなニキビ(吹き出物)が定期的に出るようになったのが気になります。冬季など寒くなって血流が悪くなるととてもひどくなります。
婦人科で血流がよくなる漢方薬を処方してもらい、服用すると改善されますが、毎年顎のラインに吹き出物が出はじめると嫌な季節がきたな、と思いちょっと憂鬱になります。
2歳の息子のキレイな肌が羨ましいです。

2014年1月2日 コメントは受け付けていません。 にきび