ニキビを作らない生活をする事が大事

ニキビで不快なことは、まず顔に出来るニキビで見た目が汚い感じに見える事です。
また、痛かったり、痒かったりなど症状が不快です。

しかし、痒いからといって掻いてしまうと、治りが遅くなったり、跡が残ってしまい、
肌に凹凸が出来てしまう事がありますので、触ったり、つぶしたりは極力しないようにしたいです。

触ったり、つぶしたりが何故いけないかというと、手などもばい菌があるのでニキビの所から菌が入り化膿したりしますし、
つぶすのもそのつぶして出来た穴から菌が入りやすいからです。

つぶすなら、皮膚科などでやってもらった方がキレイに治ります。

でも、出来ると気になって、早くつぶしてしまいたい気持ちは分かります。

気にすることでストレスとなって余計ニキビが増えると言う悪循環にもなったりします。
なので、ニキビを作らない肌にしたいですよね。

それには、まず肌を清潔にする事から始めます。
洗顔をニキビ用の物で肌に刺激がなく負担が少ないものを使うようにしたいです。
そうする事で、皮脂が詰まって出来るのを防ぐことになります。

大事なのは清潔にする事ですので、洗った後、髪の毛を下げているとやはりニキビが出やすくなります。
外出の時は仕方ないですが、おうちに居る時には、なるべく髪の毛を顔に付かないように、後ろに束ねたり、
前髪もピンなどで上げておくと良いでしょう。

外からの刺激は先に述べたような事を気をつけていればひどくなる事を防ぐこと出来ますが、
実はニキビと深く関係しているのが、ストレスや、睡眠不足や、食事と言った内側があります。

ストレスを上手に解消出来るようにしなくてはホルモンバランスが崩れたりしますので、ニキビが出やすいですし、
睡眠も夜10時から2時までの時間を取るようにする事で、人間のメカリズムが正常に働くと言われていますので、
気をつけたいですね。

そして、食事ですが、バランスよく食べるのが大事でビタミンは特に取るようにした方が良いです。

やはり出てしまうと気になるものなので、
出さないような生活をする事が大事だと思います。

ニキビとは長年のつき合い

小学校6年生くらいの頃から30代の今に至るまで、ずっとニキビに苦しんできました。
皮脂が出やすいなど体質のせいもあるかもしれませんが、私は多嚢胞性卵巣症候群のためホルモンバランスが乱れやすく、その影響がとても強いと感じています。
大きいニキビはたまに出る程度ですが、常に小さいものがたくさん出ている状態でいつも赤ら顔です。
中学生の頃はメイクができないので、ファンデーションなどで隠すこともできず、やっぱりニキビがあると清潔感がダウンしてしまうので、程度の低い男子からいじめとまではいかないけれど、ニキビについて言われて嫌な思いをしていた覚えがあります。
肌がキレイだったのはほんの小さい子供のうちだけ。まわりの子がニキビなんてめったに出ない肌のキレイな子ばかりだったので、なんで自分だけ…という思いでした。
高校生くらいからは薄い化粧で隠せるようになったので、さほど人の目は気にならなくはなりましたが、自分のスッピンのニキビ跡や目立つ毛穴、赤ら顔を見るたびに「もう少し肌がキレイだったらいいのに」と、いつも思いました。
ニキビ肌用の化粧品をいくつか試してみましたが、どれもたいして効果は感じられませんでした。
30代になった今も赤ら顔は変わらずですが、結婚して子供もいるし、キレイな肌になれないことを悩んでいる暇もないのでもうすっかり開き直ってます。ただ、生理前に顎のラインや首のあたりに大きなニキビ(吹き出物)が定期的に出るようになったのが気になります。冬季など寒くなって血流が悪くなるととてもひどくなります。
婦人科で血流がよくなる漢方薬を処方してもらい、服用すると改善されますが、毎年顎のラインに吹き出物が出はじめると嫌な季節がきたな、と思いちょっと憂鬱になります。
2歳の息子のキレイな肌が羨ましいです。

にきびについてあれこれ

ニキビに長年悩まされています。
ニキビを治そうとしてやたら洗顔をしていたら、乾燥肌になってしまいました。
しかも脂性と乾燥肌の混合肌のようであり非常にケアが困難でした。
ニキビのためにしていた洗顔は、夏ですと汗と共に脂も出るようであり、ニキビを治すためとさっぱりとして清潔にしたいがために一日に6回くらい洗顔をしており、その洗顔も水洗顔などではなくて洗顔料を用いての洗顔でしたので、必要な脂までもが洗い流されてその結果乾燥肌となってしまったようでした。
乾燥肌とニキビ顔のケアとしてしていたのは、洗顔後に化粧水をたっぷりとつけることでした。
化粧水をたっぷりとつけるのは、シワができる予防にもなると言われていますし、にきびにも良い効果があるとのことです。
ニキビの脂が出てきたな、と思っても肌が乾燥をしている時は洗顔を避けて、更なる乾燥を防ぎました。
乾燥肌と、ニキビ肌でしたら私はニキビ肌の方がましだと思ったのです。
乾燥肌はとても肌がひりひりとしていて辛そうですし、シワの原因にもなりそうです。
ニキビに一番効果のあったのは皮膚科への通院でした。
しかし、皮膚科に通う時間と交通費と治療費と薬品代金がとても勿体無いと思ったので私はお金とニキビを天秤に掛けたあげく、お金を選んでニキビを放置しました。
皮膚科での治療といっても、その人の肌に合う、合わないの治療方法があるので、医者と相談をしながら、効果のある治療方法を探していくのが良いです。
皮膚科にて貰った薬品を服用していても、通院をやめたらすぐに元通りになってしまったので根気よく時間を掛けて通い続ける事が重要であると感じました。
他に大切なことといえば、あまりにきびを気にしないことです。

ニキビに効く化粧品はこちらから

ニキビケア商品をプレゼント

私の顔にはかなりの数のニキビがあるのですが、それを見かねた祖母がニキビに効くという有名な化粧品をプレゼントしてくれました。
その化粧品の値段は一万円くらいです。
当時はあまりにきびを気にしておらず、外見よりも貯金をしたかった私は化粧品も購入せず、シャンプーもとても安い商品を利用し、洗顔も普通の石鹸で行い、化粧水はかろうじて習慣でつけていましたが激安商品でした。
洋服は3年は買っておらず、毎日ぼろぼろの作業着を着て過ごしており、靴も運動靴、美容院にはこの15年で二回しか行っていない、下着は二枚しか持っておらず生地が薄くなっており糸がほつれていました。
そういった外見にとてもお金を掛けない人生を送っていたのでニキビケア商品よりも現金一万円が良かったなあ、なんて思ってしまいました。
しかし、折角貰ったのですから利用をしないと祖母にも悪いと思いプレゼントされたニキビケア商品を利用し始めました。
最初に利用をした感想は、臭い、でした。
何やら薬品の臭いなのか、独特の臭いがしていました。
利用をしたあとに、肌がぴりぴりとするのを感じるのですが、これはどうやら肌が刺激をされ、肌の分厚い角質が剥がれている証拠のようでした。
ニキビができる原因というのは肌の分厚い角質も原因となるようです。
この分厚い角質を薄くすれば、ニキビができる原因となるよごれが毛穴に溜まらなくなりますし、薬品の効果も浸透しやすくなるのです。
私は自分でも角質が分厚いような気はしていました。
その商品は途中で面倒になって利用をしなくなったのですが、角質が剥がれている肌のひりひりとした効果だけは実感をしていたので利用をし続けていればニキビが治ったかもしれません。

ニキビへの対策など

私はニキビができていない頃、ニキビができていて、なおかつそれを気にしている人が可愛いと思っていましたがいざ自分にニキビができるとそれどころではありませんでした。
自分にニキビができてからはニキビが大嫌いとなり、ニキビがある箇所は腫れているような、パンパンとした感じがして、日常生活において厄介な気分でした。
しかも時折かゆいですし、化粧で隠さなければならないし面倒でたまりませんでした。
つるつるお肌をしている人が信じられない程、ニキビが蔓延してしまいもう一生つるつるお肌にはなれないのかと思っています。
しかし、生活が困窮した際に食べる事と、お金を確保する事に躍起になってしまい、その時に洋服や化粧などをする余裕が無かったので、にきびに悩む事はなくなりました。
ニキビなんぞに悩んでいる人は幸せ者なのだろうと思われます。
人間はまず健康が第一、その次にお金が大切、この二つが備わればあとはとてつもなくどうでも良い事です。
ですからこの二つのどれでもないニキビというのは本当に些細なことであるなあ、と実感をしてしまいました。
そういった体験をする前の私は、ニキビを駆逐するために毎日洗顔を何回もし、その結果肌の毛穴が開ききってしまい、おっさんのような毛穴となり、毎日風呂に2時間も入浴をしたりする、といった実に無駄な努力をしましたが全て徒労に帰していました。
今現在にきびに悩んでいる人がいても、そんな悩みは飢えと貧困を体験してみれば実にどうでもよくなる悩みであると教えてあげたいです。
それでもニキビを治したい人には、皮膚科に行くと処方をされる内服薬がお勧めです。
内臓に負担を掛けてしまいますが、効果だけはてきめんでした。

ニキビには開き直りが一番効きます

私は若い頃から2-3ヶ月に一度、顎や鼻の横に大きなニキビが出来る体質でした。
このニキビができる時期はとても憂鬱で仕方ありませんでした。
よくニキビは洗顔のやり方が悪いせいでできると言われていますが、私は何度もよく顔を洗うのが好きでしたし、脂っこい食べ物もそんな食べてはいませんでした。

しかしこのニキビは一度できてしまうととことん腫れて、終息するまでに3週間近くかかりました。
ニキビが出来た時の対処法としては、冷やすことしかありませんでした。
お風呂上がりなどはジュクジュクしているので、つい手でいじってしまい、翌日周囲が真っ赤になって後悔したものです。
ジュクジュクした時にいじることにより、気がつかないうちに汁が出て周囲が黄色くなってしまって、外出先でとても恥ずかしい思いをしたこともあります。

だいたい生理の前の体温が上がる時期にできるので、ホルモンのバランスと関係があることは分かっていました。
市販薬で一番効果があったと思うのは、アクアチウムという薬でした。
この薬は塗ると少ししみる感じがして、他の軟膏よりは成分が効いているのではという期待が大きかったのです。

大人になってからも大人ニキビとして何度も現れるようになっています。
しかし、大人になってからは赤い部分はメイクで誤魔化すことができるので、学生時代よりはかなりマシになりました。
大人になってからのニキビの対処法は、お湯で部分洗いをして、しっかりと乾かすということです。
そして軟膏などの湿り気の多い薬は塗らず、ひたすら乾かして水分を飛ばし、カサブタ状にすることで治りが早くなりました。

顔のニキビは決して不衛生にしていることが原因ではありません。
「コレ、痛いのよね~」と開き直れるくらいになった方が早く治りますよ。